ふりがなの後ろに付いている略号は、登場した話を示す
「X-X」:リプレイ(第1部の5話に登場すれば「1-5」と記載)
「あ」:「すべてはありし日のままに」
「たくさん」:5話以上に登場する場合
なお、「身」は委員長の身内を指す
あ
天草 麟(あまくさ・りん:身)
13歳。中等部1年。天草龍之介の妹。カルい兄とは正反対のしっかり者。
占いが大好きな反面、幽霊や心霊現象などのオカルティックな事柄を嫌う。
また、蝙蝠も大嫌いなものの1つのようだ(笑)。
妹に対してはやたら甘い龍之介を利用している節も見られるのだが……?
和泉 達也(いずみ・たつや:あ)
16歳。高等部2年。
元図書委員長であり、かつて永沢有子のお兄ちゃん的存在だった少年。
彼女を守ろうとして、逆に『帽子屋』に支配されてしまった。
落ち着いた性格であるが、昔はかなりのやんちゃ坊主だったらしい。
現在は委員長職を辞し、ごくごく普通の学生生活を送っている。
か
香具坂 守里(かぐさか・しゅり:1-2,2-3)
天草龍之介の下僕(笑)。
部では照明を担当しているほか、舞台に上がることも多くなった。
かつて1つ年上の滝川楓を想うあまり、怪人"紅男爵"となり生徒会メンバーと戦ったことがある。
その甲斐あって彼女とも無事付き合っており、龍之介のいじめを助長している(笑)
河合 ゆり子(かわい・ゆりこ:1-3)
15歳。高等部1年。料理部所属。
女子寮にハムスター菌をばらまいた張本人(笑)。
「ペットは責任をもって飼いましょう」という言葉を生徒会メンバーに教えてくれたという点では、ありがたいと言うべきなのだろう。
その後、坂本勇太とどうなったのか、気になる者は……いないかな?
(あの男嫌いが簡単に治るわけもないが)
神野 芹(かんの・せり:1-2)
14歳。中等部2年。演劇部所属。
「え〜、芹、できなぁ〜い」が十八番のぶりっ子。
しかし、こんな子でも演技となると、かなりの才能を見せる。
"紅男爵"の事件では、意外としつこく生き延びていた(いや、他の人も死んでないけど)。
その後も変わることなく、ぶりっ子しているようだ。
君島 正(きみじま・ただし:たくさん)
15歳。高等部1年。
風紀委員会副委員長にして剣道部に所属。まさしく鬼堂信吾の右腕的存在。
真面目だが、やや気弱な面がある。
信吾を尊敬する想いが焦りを生み、怪人"聖戦士"となって信吾に決闘を挑んだ。
その後は"裏生徒会"との戦いを知る者として、信吾を支援している。
倉橋 奏(くらはし・そう:身)
10歳。初等部5年。倉橋べるなの弟。
2人の姉とは違って純粋無垢な美少年。
バレンタインデーの意味も知らないことから、かなりの世間知らずであることが判明。
もっとも、現在は電子工学に夢中になっており、将来は姉たちと同じ道に踏み込むのではないかと、学園のショタ好きお姉様たちから不安視されている(笑)。
倉橋 べるの(くらはし・べるの:身)
16歳。高等部2年。無線部所属。倉橋べるなの双子の姉。
べるな曰く「物静かな奇人ってカンジです〜」。
怪奇・オカルト系文学をこよなく愛している。
普段が穏やか女性だけに、その言動の危険度は妹を上回るらしい。
また、氷系の魔法を使うという噂が流れているものの、本人は曖昧に微笑むだけである。
九重 千鶴(ここのえ・ちづる:1-3,2-3)
15歳。高等部1年。報道委員会所属。
スクープを追い掛けているうちに、自分の暴走した願望こそが真実だと信じてしまう強烈な思い込みの持ち主。
スキャンダラスな情報の収集率ならば、おそらく学園No.1であろう。
紀家霞から委員長の座を奪いかねないほどの人気をもつ(笑)。
小林 美希(こばやし・みき:あ)
15歳。高等部1年。図書委員会副委員長。
おっちょこちょいな有子をサポートしてくれる、強力な後方支援機能をもつ少女。
好きなものはアップルパイ、趣味は読書。
委員会の仕事となるとやたら張り切り、その強引さは目を見張るものがある。
何だかんだ言いながら、有子の世話をするのが楽しいらしい。
庫門 蒼馬(こもん・そうま:2-2,2-3)
16歳。高等部2年。
小さい頃から腕っ節の強さゆえにガキ大将。しかし、中学の頃に佑苑と知り合い、あえなく負けてしまう。
以降、事あるごとに佑苑に戦いを挑むがなかなか勝てない。
佑苑の妹、双葉に想いを寄せているようだが...
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