ふりがなの後ろに付いている略号は、登場した話を示す
「X-X」:リプレイ(第1部の5話に登場すれば「1-5」と記載)
「あ」:「すべてはありし日のままに」
「たくさん」:5話以上に登場する場合
なお、「身」は委員長の身内を指す
な
中崎 利幸(なかざき・としゆき:1-1,1-5)
36歳。化学教師。
非常に陰険な性格をしており、生徒たちから嫌われている。
彼自身も「子供は大人に従うべきだ」と蒼明学園のシステムに不満を抱き、生徒たちへ嫉妬している節がある。
実は査問会とも繋がりがあり、これからも生徒会メンバーとぶつかっていくことは間違いない。
法本 仁(のりもと・ひとし:1-5)
15歳。高等部1年。コンピュータ研究会所属。
直情的な性格で少々短気なところがある。
そのせいか、うっかりデータを消してしまうことが多い。
担任の李春華に憧れており、遠野高明に協力して"電脳教授"事件を起こした。
しかし、江島愛美を部の先輩にもったのが彼の不幸(笑)。
現在は彼女にこき使われているらしい(泣)。
は
英 優樹(はなぶさ・ゆうき:1-2)
16歳。高等部2年。演劇部所属。
二枚目俳優として人気が高く、演技の才能も顔に負けていない(本人談)。
天草龍之介をライバル視しているが、彼の妹の麟に惚れたとかで葛藤しているらしい。
"紅男爵"事件では必死にリーダーシップを発揮しようとしたが、あまりの奇怪さに挫折。
現在でも影響が残り、自信家ぶりが失せたという。
東 征人(ひがし・まさと:たくさん)
24歳。高等部生徒会副顧問。国語(主に古典)を担当。
暖かな笑みが密かな人気を呼んでいる新任教師。
だが、その行動には不審な点が多く、"裏生徒会"絡みの事件現場付近にたまたま居合わせることがある。
江島愛美に惚れているのでは、と囁かれているが、本人は笑顔で否定している。趣味はタロット占い。
深尾 淳一(ふかお・じゅんいち:1-1)
18歳。大学部の文学部国文学科1年。文芸部所属。
小説家を目指す青年。色部織絵と付き合っていたが、些細な行き違いから別れる。
そのことが"黒仮面"の事件を引き起こしてしまった。
少々呑気な性格らしく、自分の小説をモチーフにした事件が起こっても、喜んでいたくらいであった。
それで天罰が当たったのか、現在スランプ(笑)。
深尾 真由菜(ふかお・まゆな:1-1)
15歳。高等部1年。美術部所属。深尾淳一の妹。
ちょっと悪ぶっているが、基本的に明るい少女。
淳一の妹であるため、"黒仮面"の事件に巻き込まれて負傷したものの、それほど強いショックは受けず、すぐに復帰。
現在は、妹を溺愛する高雄に手を焼いているらしい。
宝生院 楓(ほうじょういん・かえで:身)
26歳。蒼明学園理事長秘書。宝生院宗祇の姉。
大人の色気と少女のような無邪気さが静かに人気を集めている(笑)。
実は<魔術師>と因縁を持つ人物で、先代の<審判>の使用者だった。
そんな謎めいた彼女も理事長にはかなわないらしく、仕事中に姿を消す彼を追う日々が続いている。
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