ふりがなの後ろに付いている略号は、登場した話を示す
「X-X」:リプレイ(第1部の5話に登場すれば「1-5」と記載)
「あ」:「すべてはありし日のままに」
「たくさん」:5話以上に登場する場合
なお、「身」は委員長の身内を指す
さ
斎藤 澪(さいとう・みお:2-1)
15歳。高等部1年。弓道部所属。
風紀委員会に所属する数少ない女性の一人。
君島とは幼なじみ。
少なくとも澪は淡い恋心を抱いているが、果たして想いは届いているのだろうか。
本人に記憶はないようだが、"裏生徒会"メンバーでは"斎宮"として"帝"に仕えている。
榊原 佐知子(さかきばら・さちこ:1-5)
28歳。高等部養護教諭。都筑ゆかりの下僕(爆)。
保健室の先生であるにも関わらず、薬の置き場所を知らないという、かなりいい加減な性格の持ち主である。
それでも生徒からの信頼は厚く、保健室は賑わっているらしい(それはそれで問題があるような気もするが)。
坂本 勇太(さかもと・ゆうた:1-3)
15歳。高等部1年。報道委員会所属。
直情的な性格で、一度ネタを掴むと記事にするまで離れない。
河合ゆり子に片思いし、ハムスター事件では彼女を手助けする。
しかし余計な一言でゆり子から徹底的に嫌われ、真っ白に燃え尽きた(笑)。
こんな彼に春はやってくるのだろうか?
佐々木 真治(ささき・しんじ:2-2)
16歳。高等部1年。柔道部所属。
宗祇の格闘の実力を知り、同じクラスという強みで柔道部への入部を依頼するが、
宗祇から毎回つれなくされてしまうかわいそうな人。
しかし、宗祇が入部しなくてはならないほどの人材しかいないことの方がよほど問題だと思うのだが...
沙乃宮 露穂(さのみや・つゆほ:2-4)
高等部2年。部活には無所属。
スポーツ万能で、体育系の部活全般に助っ人で参加しては、おいしいところをかっさらう。
べるなからは「さのっち」と呼ばれているが、その呼び方だけは止めてほしいと切実に願っている。
色部 織江(しきぶ・おりえ:1-1)
故人。享年18歳。大学部の工学部電子工学科1年。
自分を捨てた深尾淳一が許せず、復讐のために怪人"黒仮面"を作成し、自らの魂を封じる。
既に事故によって植物状態にあったため大きな力は振るえず、生徒会メンバーの手で倒された。
その影響で、彼女もまた永遠の眠りに就くことに……。
紫典 美咲(してん・みさき:たくさん)
16歳。高等部2年。鬼堂信吾の恋人(笑)。
病に冒され、生きることに希望を見失っていたが"花散里"の事件がきっかけで信吾と出会い、再び生きようと決意する。
その後、生徒会メンバーのお節介もあって、彼とはらぶらぶな関係にある。
好きなものはようかんと桜(爆)。現在は学園に復帰、勉学の遅れを取り戻すのに必死らしい。
紫典 美幸(してん・みゆき:1-4,2-3)
16歳。高等部2年。陸上部の美しき雌豹(笑)。紫典美咲の双子の姉。
妹を助けたいという願いから、怪人"花散里"になった。
その企みは生徒会メンバーによって阻止されたものの、美咲は愛の力(笑)で元気を取り戻したのだから、結構ラッキーな人である。
意外とオープンな人で、信吾と美咲の仲をよく取り持っている。
篠田 徹(しのだ・とおる:あ,2-1,2-3)
15歳。高等部1年。選挙管理委員会副委員長。学園における江島愛美の下僕(笑)。
有能だが、その優秀さは愛美の苛酷な命令を実行するために消費されているという噂あり(爆)。
また、最近は<魔術師>絡みの事件で愛美が忙しいため、非常に楽しているらしい、とも……(あ、後が恐い)。
新城寺 健(しんじょうじ・たけし:1-1)
12歳。中等部1年。美術部所属。
"黒仮面"の事件に巻き込まれた少年。
永沢有子のテレパシーによって、滝之水美花への想いがしっかり露見していた(笑)。
その後も美花に告白すらできず「いいお友達でいましょうね」的な関係に留まっているらしい。
性格は明るく、体育会系。なぜ運動部に入らないのか疑問視されている。
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