8.
3泊4日の船上パーティーも終わり、下船の時を迎える。
GM/恋人たち(男)「龍之介様ぁ〜、手伝いますぅ〜。たたたたたた。」
GMすごい張り切ってます。<恋人たち>。
龍之介「ありがと。」
GM/恋人たち(男)「僕、頑張ります!!」
龍之介うーん。照れてる。
GMじゃぁ、東先生が。あ、東先生は生徒会の顧問なので船にいました。
宗祇うん。
GM/東「それじゃ、みんな頑張ってくれ。天草君、それじゃ、お疲れ様」
後片付けを手伝っている宗祇に、佐々木真治が近づいてくる。
GM/真治「宗祇くん。」
宗祇「話は付いたのか」
GM/真治「うーん、なんていうか、ちょっとまだ……でもさ、宗祇くん。」
宗祇「何だ。」
GM/真治「同じような力を持った人間相手なら、戦えるんだね。」
宗祇&佑苑うぐっ。
龍之介あ〜ぁ(苦笑)
宗祇「……少し、訂正しておこう。同じ力を持った人間としか戦うつもりはない。というより」とぽんと肩に手を置いて「お前らがベストを尽くして自分を鍛えているだろう、その場を作るために、俺は戦っている。それだけだ。」と。
GM/真治「宝生院宗祇くん。君はまだ知らないんだよ。君の力……」って言って、君の方を向いて、ふっと笑います。今までと違って大人びた笑みが。
宗祇「お前、何を……。」
GM/真治「僕は、佐々木真治。でも、もう一つの顔が……。"裏生徒会"の治部……。さっきのことで、僕も力を手に入れちゃったみたいだ。でも今は何もするつもりはないね。雅ちゃんのこともあるし、僕もまだこの力に慣れてないんだ。それじゃ……。」 って言って去っていく。
宗祇「かかってくるなら、俺一人にしろ。他の者には手を出すな。それと、ヤツをこれ以上傷つけるな。」
GM/真治「わかってる。僕が戦いたいと思っているのは宗祇くんだけだから。」
GMっていうところで、今日はエンドです。
宗祇が船から降りると、報道委員会が号外を配っていた。
宗祇(千鶴の記事は)宗祇君の初恋、かなぁ〜
鬼堂「宝生院生活委員長と鬼堂風紀委員長の熱愛発覚!!」
一同(大爆笑)
宗祇そっちは考えてなかった!!
紀家に状況を確認する宗祇。
宗祇「紀家……どういうことだ。」
GM/紀家「あ、えーっと、ごめーん。何か、すっぱ抜かれたみたーい。 」
ゆかりすっぱ抜かれた!!!(笑)
龍之介/紀家あ、俺、実質上、力持ってないから〜(笑)
GM変なこというなぁ!!
GM/紀家「それにちょっと僕も忙しくってさ、別方面で。」
宗祇「ほほーぅ。」
GM/紀家「古き血との戦い、ってやつかな。大昔から戦ってるとね、ちょっと疲れるけど。しょうがないか。紀家の血に生まれちゃったんだし。それじゃ!! 」
龍之介分かりにくいやつだ(笑)
一同(笑)
龍之介くっそー、謎だけ残していって。
宗祇「……結局、返事しやがらなかったな。 」
一同(爆笑)
GMつづく♪ っと
一同お疲れ様でした。
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