長野県にある、鬼無里、というところが紅葉伝説の舞台です。
いや、ハイキング、ってあったんで油断してたんですが。。。。初級の登山って感じでしたわ。
まずは、紅葉の隠れ家、「鬼の岩屋」周辺から。
[紅葉の岩屋] (もみじのいわや)
紅葉が隠れていたという岩屋。
崖に二つ穴があいており、向かって左側(この写真の穴)が少し小さめで、紅葉が
寝泊りしていたといわれてます。
ちなみに。一番近い村営バスのバス停から、徒歩30分の荒倉キャンプ場から、
徒歩40分ほど。
もちろん、キャンプ場から山の方へ向かうんですから、厳しいハイキングコースです。
最後、紅葉の岩屋直前の上り坂。
一緒に行った方々が「もう上れない。。。」と言ってしまうくらい足に堪えました。
[紅葉の化粧水] (もみじのけしょうみず)
紅葉が毎朝、毎夕、この水で顔を洗ったと言われています。
とっても若々しく美人だったという紅葉。
それは、この水のおかげなんじゃないか、と言われています♪
紅葉の岩屋から、ここまでぱぱぱっと歩いて8分くらい。
空を飛べた紅葉ですから、ちょっとそこまでひとっとび、という感じだったのでしょうね。。。
私は飛べませんから(当たり前)歩きましたけど、きっつかった。。。